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ご挨拶
芸道はこれで良いということはなく生涯が勉強であると思います。
それぞれの曲の形、音の流れ、上げ下げ、発声、また三味線なら弾き方、手順を練習していくことは勿論ですが、演奏することは自分の心が発見されていくことです。感じる心、感性を磨いていくことの大切さ、そして、それは人と人との触れ合い、大自然との触れ合い、自分に関わる全てのものとの触れ合いの中で磨かれていくものであると思います。つまるところ、これらを通し自分自身を知り、大自然、あらゆるもののお陰で自分が生かされている「ありがたさ」を感じ、より豊かな人生を送っていくことが目的であると思います。 |
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春日とよ津た
プロフィール
昭和26年2月4日誕生
幼少の頃から小唄の稽古をはじめ、5歳で初舞台。
1957年 春日とよ津満に小唄を師事。
1968年 清元若寿太夫、没後は清元栄三に清元を師事。
1969年 春日とよ津満子の名を許され師範となる。
春日とよ津たに改名。
1973年 東明吟水(四世宮薗千寿弥)に入門
1975年 東明吟水に東明流を師事。東明伶舟の名を許される。
1976年 宮薗千佳寿弥の名を許される。
1981年 荻江つまに荻江流を師事。荻江津弥の名を許される。
2004年“彩の会”同人となる。
『小唄津満子会見台開き』(1973年 第一證券ホール)開催。
『とよ津満師追善会』(1981年 三越劇場)主催。
『津満子会』(1985年~1994年 第一證券ホール)開催。
『若手五人会』(三越劇場 出演)
『津満子会20周年記念会』(1993年 三越劇場)ほか開催等。
入賞
『邦楽コンクール』清元部門第2位(1975年頃)
小唄顕彰会表彰 作CD 『小唄花形競演集』
CT『現代名流小唄撰集』『新版 現代名流小唄撰集』(ビクター)
趣味
・読書 ・姓名判断 ・九星
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